YPJ日和17

YPJ 西伊豆ライド、行って来ました!
YPJと言えども、かなり過酷なライドとなりましたが...
とても素晴らしい経験となったことは間違いなく、
色々課題を見つけることも出来、「YPJとはどんな乗り物か?」
よりお客様に深い話が出来るようになった気がします。
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用賀インターのスターバックスに集合!
なんだかいつもと勝手が違うけど、天気も良くテンションは若干上がり気味。
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街中で見かけることの無いYPJが3台あること事態が珍しいのに、
ましてやカスタムの施されたYPJがこんな風に3台も収まる光景は圧巻です。
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天気は最高!気温はちょっと熱そう...修善寺へGO!
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○一番左が私(40代後半)。最近自転車に乗れてなく、少しおなかも...
○真ん中は、ロードバイクも乗るしBraceも乗るし、YPJも1年以上、一番走れるTさん(50代前半)
○一番右は、最近YPJを手に入れたMさん(40代前半)。ポタリング+アルファーぐらい。
このおじさん3人で今回のライドは完走を目指します。

さてこれからスタート
修善寺のど真ん中の有料駐車場に車を止めて、YPJのセッティング。
温泉のすぐ隣なので、帰りは温泉に漬かって帰りますよ...
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コースはこんな感じ。
修善寺をスタート、ゴールにしたコース。
獲得標高は1500m
総走行距離60km
バッテリーは2本で頂上までいける予想。
土肥で、食事中にバッテリーを1本充電予定。
まずは、西伊豆スカイラインを目指します。
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ほぼ予定標高にてバッテリー切れ。
バッテリーチェンジ。
3人ともバッテリーの消費量は異なるので、交換地点も異なる。
まあこればかりはしょうがないね。

ここまで登ってくる間、アシストはしてくれているものの、それなりにハードな登り。
息も上がるし、足も結構回らなくなってきた。
決して楽に登って来た感じではない。
超難所が難所になったくらいだろう。
間違いなく自転車に乗ってる感はある。
でも、アシストのおかげで、時速10kmを下回ることは無いし、スタンディングで、もがくことも無かった。

ちなみにバッテリの携帯本数は
○私:2本(予備1本)
○Tさん:4本(予備3本)
○Mさん:3本(予備2本)
結果的に私はTさんのバッテリーにお世話になることに...涙
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展望台で一休み。
ここまで上がって来たローディーがとても興味深げに話しかけてきた。
「いやー雑誌とかでは見て、知っていたけど、現物を見るのは初めてだよ」
「あ~でも重いんだね...でもこれで私と同じペースでもぼれるんだもんな...」
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天気は最高!
こんな素晴らしい景色が見れるのは何物にも換え難い喜びだな。
さて、あと少し。
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なんと、山頂まであと少しと言うところで、痛恨のバッテリー切れ。
しかもこの後少しが、超激坂+向かい風!
ここまで登って来た私は体力も消耗しているので、
アシスト無しではどうにもこうにも前に進まない。
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そうです、私のバッテリーはここで2本とも0%に。
ここでTさんのバッテリーを少しの間お借りすることに。
バッテリーを使いきってしまったのは無念でならないが、
こうやってYPJで皆で走っていると助け合うことが出来る。

なんかこれっていいね♪

さあ、後はひたすら下り、疲れた体をクールダウンのはずが...
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そうです、下りは下りでもかなりの激下り。
気持ちよく飛ばすには急すぎて、予想以上に疲れる。
ブレーキを握る手もすぐに限界に。
結局休み、休み下ることに...
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土肥漁港に着きました♪
まずは人間のチャージ。
私はお店のお勧めメニュー、カサゴのから揚げ!
旨かった。あ~ビール飲みたいよ~!
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そして、一番肝心なバッテリーのチャージ...笑
お店のご厚意で2本しっかり満タンまでチャージさせていただきました。
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心も、体も、自転車もチャージ完了!
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さてここから、一路修善寺まで、峠越え。
標高500m、バッテリー1本、計算ではぎりぎり行けるはずでしたが...
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なんと峠を登り始めて、3分の1ほど登ったところで、私の足が限界に。
攣ってしまい、どうにも動くことが出来なくなった。
走っては休み、走っては休みを繰り返すことに。
しかもかなりの峠道なので、やむなくアシストレベルは「ハイモード」に入れっぱなし。
峠を登りきる手前、あと3km地点で、どうにもこうにもならなくなった。
これは、最後の手段(私はここに残り、Tさんに車を取ってきてもらう)にでるしかないかなとまで思ったが、
丁度その時かかって来た仕事の電話で、しばらくそこに留まるっているうちに少し楽になり、
なおかつそこからは少し勾配も緩くなり、「ハイモード」なら何とかペダルをまわせるように。
そして、バッテリーも何とか頂上まで持ち、窮地を脱することが出来た。
自分の体力の無さに嫌気がさすと同時に、YPJの頼もしさが身にしみた峠越えとなった。
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無事修善寺に到着
途中色々ありましたが、何とか乗り切りました。
さて、これから温泉に浸かって、汗を流して、体をほぐして...
最高の温泉となりました。
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今回は発見の多いライドとなりました。
○YPJは電動アシストと言えども、しっかりスポーツが出来る自転車であること
○バッテリーマネージメントは面倒ではあるが、それはそれで面白さも兼ね備えていること
○登り坂基調のコースなら自分より2ランクくらい上級の方とも一緒に走りきれること
○初めてのコースでは、バッテリーは少し余分に用意しておくこと
○YPJ仲間と走ることがこんなに楽しいこと!

まだまだ小さい発見、反省点ありますが、本当に今回来て良かった。
YPJを購入しようとされているお客様に、より突っ込んだお話ができるようになったとおもう。
YPJの良さを伝えるには、自分がその本当の良さを体で理解していないと、旨く伝えられないよね。
今までも、色々乗ってきたけど、ここまで追い込んだことはなかったからな...

最後に
Tさん、Mさん お疲れ様です。
一緒に走れたこと、本当にうれしく思ってます。
また、YPJライド企画しますので、一緒に走りましょうね。

CWFではライドイベント随時開催してまいります。
「私も」と言うかたは是非ご連絡下さい。
イベント前に招待状を発送いたします。

Clean Water Factory
代表 清水孝実







by cw-f | 2017-06-13 00:48 | 自転車 | Comments(0)