檜原村レンタルサイクルがもおすぐスタート!

東京都西多摩部檜原村
皆さんご存知だろうか?
私も数年前までは全く知らなかった...笑
しかし知り合いの移住から、気になる場所へと
そして一気に身近な場所となった。
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そう、檜原村でレンタルサイクルが始まるのだが、
山間部と言うこともあり、全て電動アシスト自転車に。
そして、坂道を走るなら、迷わずヤマハ。
となれば、ヤマハPAS専門店のCWFにと言うことで、
CWFが全車両を納めることとなった。
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そして今日はそのサービス開所式に参加して来ました。
まずは町長さんに乗っていただき、その後村の住人の方にも順番に乗っていただきました。
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そうです、レンタル車両はVienta5なんです。
誰でも乗れるナチュラも2台ありますが、主力はVienta5
お勧めポイントは
●ちょっとスポーティーな乗車姿勢
●下り坂でも安心の前後Vブレーキ
●走行情報を各種表示できる大型液晶ディスプレー
●女性でも何とか乗れるミキストフレーム
●26×1.5サイズの安心感の有るタイヤ
●持ち歩く必要の無い馬蹄錠
●スタイリッシュな質感とフォルム
●長距離もらくらくこなす5段変速
●それでいて、価格も抑え目!
ナチュラのような誰でも感はないけど、逆に乗ることの喜びは十分演出してくれると思う。
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この黄色いジャケットを着ているのが、責任者の一人!
正直、CWFから納めることに少しばかり心配はあったけど、彼の情熱に心動かされました。そして、彼は情熱だけでなく、誰よりも檜原村のことを真剣に考えていて、そのしっかりとした考えは、「安っぽい村おこし」とは全く別次元のものだとすぐに分かった。


ヤマハは法人様への窓口はあっても、納品、整備、修理をする部隊をもって居ない。だから、仮に法人課から購入しても、納品は地元のお店が行うことになる。
もともと自転車に乗る文化の薄い檜原村では、自転車店は無く、近隣市町村も、ヤマハPASをちゃんと扱える店は皆無。
(近隣店でサービスパートナー店の資格を持つお店は、量販店のみで、量販店は、代理納品業務は行っていない)
そして、レンタルサービスを取り仕切る観光協会の方と面識があったこともあり、当店に、見積もりの依頼が来ました。
結局、法人課とCWFとで入札。
価格面では劣るものの、購入後のサポート体制が充実している当店から購入していただくこととなりました。
なので、CWFとしてはPASを販売したというよりは、レンタルサイクルプロジェクトに参画したと言った感じかな。
(結構距離はあるけどね...圏央道を使えば最短で2時間くらい。まあなんとかなる距離かな♪)

近年、色々な観光地や、地方公共団体でレンタルサイクルや、シェアサイクルが導入されているのはご存知だと思う。
一昔前までは、撤去自転車を再利用したものがほとんどで、スーパーで売られている、1万~2万の婦人用自転車ばかり。
でも今では電動アシスト自転車が当たり前になってきている。

その中でも、ここ檜原村と電動アシスト自転車の相性は抜群に良い。
とにかく四方を山に囲われた檜原村、観光の足としては最高ではないかと以前から思ってた。
この話が来る半年以上も前から、檜原村には電動アシスト自転車を持ち込み走っていたので、その相性の良さは実感していた。
だからこの話が来たときも、すぐに色々とご提案も出来た。

この檜原村をヤマハPASが駆け回る姿、楽しみだな♪

2018年は今年以上に檜原村に足を運ぶ機会が増えそうです。
YPJも持ち込んで、さらに電動アシスト自転車をアピールしていきたいな。

Clean Water Factory
代表 清水孝実



by cw-f | 2017-11-27 22:51 | ビジネス | Comments(0)