2017年 03月 29日 ( 1 )

本日のライドは三浦!
三浦は何度目かのライドだけど、YPJ3台では初めて。
全工程 約30kmの快適なライドとなりました。
当日は天気も良く、平日のため道もすいていて。
サクラがあと少しで開花と言うのが残念でならない...
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全工程を簡単に説明すると、お店から三浦半島までは、3台のYPJを車に積みソレイユの丘まで一気に移動。

①ソレイユの丘スタート
②国道134を南下し三浦海岸
③海沿いをさらに南下し城ヶ島
④三崎漁港で昼食
⑤海沿いを北上し油壺へ
⑥油壺から国道134北上
⑦国道134から西に折れて海沿いを荒崎へ
⑧荒崎から丘を掛け登り、ソレイユの丘ゴール
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改めて、三浦の魅力を実感しました。
首都圏からこんな近くにこんなにすばらしいところがあるなんて...
そして、この三浦の魅力を体感する上で、このYPJは頼もしい相棒となってくれることは間違いないでしょう。
魅力の一つは「海と丘の入り組んだ起伏のある地形」にあると言っても過言ではない。
当然、足に自身のある方ならば、電動アシストの無いロードバイクやクロスバイクでも十分楽しめるが、皆が皆足に自身があるわけでも...
グループライドの場合は当然グループ内でも体力差も出てしまいます。
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そして、もう一つの魅力は、美味しい食べ物が豊富なこと...笑
今回は水曜日のため、人気のお店はしまっていましたが、飛び込みで入ったお店のレベルとの高さにびっくり。
時間の関係で、イチゴ狩り、果物狩りはキャンセルとなったが、途中何軒も観光農園があり甘い匂いが漂ってきた。
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全工程、約30kmとそんなに長い距離ではないが、単調な道はほとんど無いので、距離以上に楽しむことが出来た気がする。
バッテリは、昼食をとった三崎港でほぼ0%になり、お昼を食べながら充電し60%まで回復、ゴールのソレイユの丘を登る坂道でバッテリーは再び0パーセントに...涙。バッテリー2本分あれば、要所要所でパワーモードに入れてもなんら問題なく回れるコースかな。

今回同行した女性は、ロードバイク経験者で50kmくらいのライドは余裕なかた。もちろんYPJは今回が初めて。始めはアシストの強さと、ギアの段数と、脚力とのマッチングに少し戸惑っていましたが、慣れてくるとYPJの良さを実感してきたようだ。予備バッテリーも用意したので、ふんだんに電気を使っていただきYPJの気持ちよさを体感していただきましたよ。(そこそこの上り坂を普段鍛えてりるロード乗りと同じペースで駆け上がる気持ちよさ)
それから、YPJの良さを体感していただくには、YPJが気持ちよく走れる三浦のようなロケーションで、最低でも3時間くらいは乗っていただくことが大事だと言うことがわかりました...笑
ですので、CWFではこれからもこのようなライドイベントを開催していければと思っています。
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今回はこのように車に積んで来ましたが、三浦へは、当然電車で輪行という方法もあり。
京急三崎口をスタート/ゴールにすれば、今回とほぼ同じコースを回ることが出来ます。
休憩、昼食、観光を入れてやく5時間
果物狩りをプラスしても6時間と言ったところでしょう。

興味のある方、是非行ってみてはいかがですか?

それから、三浦半島は道こそ狭いのですが、とても自転車フレンドリーなエリアです。
コンビニでチューブが売っているところもあったり、観光地名所やお店にも一杯自転車ラックがあったり、
なんかそれだけで気持ちよく走れますよ...笑

当日の詳しい模様は写真共有サイト
にアップしてますので、是非見てくださいね。

CWF店主