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今日は新宿伊勢丹で開催された沖縄展に行ってきました。

古くからの友達が、沖縄に移住してケータリング専門の料理店をやっています。
その友達がこの沖縄展に出展するとのこと。

「名前のない料理店」
(無断でリンク貼らせてもらいました。すみません)

久しぶりの再会で少し目頭が熱くなりました。

料理はイートインなので、そんなに凝ったものは出来ない様でしたが、
私が頼んだ料理はとても美味しく、素材の良さを感じさせる料理でした。
沖縄料理と言うよりは、沖縄の素材を生かしたフレンチといったところです。
妻も大満足!
(写真撮り忘れました)

帰りに、島唐辛子とインスタント麺を買って来ました。

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インスタントではありますが、これをかけるとかなり、本物ぽくなりました。

「カラ!」

「豚肉も買ってくれば良かった!」
昨日から今日にかけて、CADのバージョンアップを行いました。
100万円以上するソフトなので、そう簡単には行きません。
機能も大幅にアップしているしGUIもかなり変わってしまいました。
まあ、使いやすくなっているのが唯一の救いではありますが。

まずはいきなり、インストールでスタック。
DVDを入れて、セットアップが終わるまで、1時間以上。
終了すると、最後に、エラーメッセージ。
ヘルプファイルを開けてみると、全て英語...
とりあえず、もう一度トライ。
待つこと1時間。
結果は同じ。
そのとき時間はすでに夜中の2時を回っていました。
気力、体力共に限界を感じ、本日は終了(昨晩)
翌朝、少し違った設定でトライ。
待つこと1時間以上。
結果はやはり駄目。
もおこれは、大塚商会のヘルプデスクに聞くしかない!
ヘルプデスクの回答は、
管理者権限でインストールしないと、エラーになる場合があるとの事。
早速試して見ることに。
まずはアンインストール、それからまたインストール。
待つこと2時間。
結果はまたしても駄目。
サイドヘルプデスクに。
「ただ今大変込み合ってまして...後ほどこちらからお電話します」
待つこと2時間。
やっとのことで電話があったのは7時半。
それから、原因究明、と対策をこうじるものの、どの対策も失敗。
何度かトライアンドエラーで、ようやく完成。
時計の針は9時半を回っていました。

いやー疲れました。
でも、ヘルプデスクの方は非常に感じがよく、一生懸命感が伝わってきたので、救われました。

そして、ニューバージョンでレンダリングしたものがこちら
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ものすごく綺麗です。
綺麗とと言うよりは、実物と見間違うほどです。
これを見た瞬間、昨日からの苦労が報われたような気がしました。
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なんだか、新しい作品が作りたくなってきました。(設計データ)
何かこんなもの作ってみたいという方、是非遊びに来てください。
おもしろいですよ(^^)
今日は、沖縄に移住し、分けあって横浜に戻って来た友達が遊びに来ました。
奥さんと、8ヶ月のお子さんの3人です。
お子さんはとてもかわいく、おとなしい子でした。
でも...私が抱きかかえると...
「え~ん、え~ん」
ちょっと残念です。
でも帰りにはだいぶ慣れて来たみたいで、笑顔を振りまいてくれました。

彼らが乗って来た車がこれ
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まだ住所変更をしていないとの事。
ここ鶴見は沖縄出身の方が多いことで有名ですが
沖縄ナンバーの車を見るのは初めてかもしれません。
しかもBMWです。
今日は、山下町の自転車店まで写真を撮りに行ってきました。
ここのお店が雑誌に載せるための写真ですが、入稿ギリギリで、
自分たちで写真を用意しなければならなくなったというのです。

「私でよければとりましょうか」 (週末お手伝いに行った時のこと)

軽い気持ちで言ってしまったが、よくよく考えてみると大変なことをいってしまったと後から後悔。
デジカメは優秀なので、かなり上手く取れるのですが。
雑誌の紙面に載るときは、当然プロが取った写真と並ぶことになります。
そうなると当然見劣りすることになります。
天気も気になってきました。
季節は梅雨真っ盛り。
いつ雨が降ってもおかしくない状態。
天気予報はあてにならないし。
雨の場合は当然室内撮影になり、スタジオも無ければ、ストロボさえない状態。
ああ...どうしよう

結局、当日は雨、雨、雨(涙)
何とか光が差し込む、雨の入らない通路で撮影を終了。
出来上がりは、次回発売の自転車日和(辰巳出版)をお楽しみに。

帰りに、ここのお店の若手スタッフを1枚「パシャ」
撮影も手伝ってもらいました。
ご苦労様です。
なかなかの男前です。
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今日は私が昔乗っていた車のご紹介。

先日大学時代の友達から電話があって、なんか急に懐かしくなって、
昔の写真を引っ張りだして見ました。
その中に、これからご紹介する車の写真が混ざっていました。

「懐かしい...」

今から15年ほど前になります。

PEUGEOT 205 GTI
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当時は今ほど外車が一般的ではなく、外車イコール左ハンドルというものでした。
値段も高く、国産の同じ排気量に比べると1.5倍から2倍はした時代の車です。

この車は、全日本ラリーに出場するために改造された車両で、
ナンバーこそついていますが、レース仕様です。

・内張り一部なし
・2座登録
・リアロールゲージ
・足回り強化
・ワンオフのウェヅスポーツアルミホイール
・軽量フライホイール
・エアコンレス
・パワステレス
・オーディオレス
・スタンド21の4点ハーネス

と上げだしたらキリがありませんが...
なぜこんな車両を手に入れることが出来たか?

当時私の兄がプジョーディーラーで働いており、そのつてで払い下げのこの車を紹介してもらいました。
手に入れたときは、エンジンがブローしており、まずはエンジンのOHから。
これらの作業も兄の友達のメカニックにお願いして格安でやってもらいました。
エンジン周辺も一通りOH、ボンネットも新品に。
幸い、ミッション、足回りは問題なかったのでそのままでいくことに。

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ハンドルを初めて握ったのは、手に入れてから3ヶ月近く後のことでした。
「うれしい」とか「楽しい」とかそんな感想は一つも思い浮かばず、
「怖えー」「死ぬー」「マジかよ」と言ったものばかりが頭の中を駆け巡りました。

まずは左ハンドルの重ステ、マニュアルミッション。
今まで国産しか運転したことの無かった私にとっては大変なこと。
右手でマニュアルミッションを動かさなければならず、
なおかつ重ステなのでハンドルを切るときは両手必須。
左ハンドルなので車幅感覚は教習車状態。
その上、エンジンはものすごくレスポンスがよく、なおかつ軽量フライホイールなので、
エンジン回転数は安定せず。
ちょっとでもアクセルワーク、クラッチワークをミスしようものならエンストしてしまうし。
走りだしても、ちょっとアクセルを踏めば、鉄砲玉のように飛び出していくし。
足回りはガッチガチで脳みそがシェイクされる感じ。
コーナリングはまさにゴーカート状態。

「とんでもないものを手に入れてしまった...」

しかし、ある程度乗りこなせるようになってくると、これが不思議なもので、
実に楽しい車になってきたのです。

・車の挙動
・ハンドリングのくせ
・タイヤの限界点
・クラッチのタイミングとくせ
・エンジンのパワーバンドとレスポンス
・ブレーキング...

本物のレース車両と言うのは乗り手を選ぶのだとつくづく思い知らされました。

夜の箱根にはよく行きました。
ジムカーナにも挑戦しました。
冬はスタッドレスに履き替えてスノーボードにも行きました。
フレンチブルーミーティングにも...

楽しい車ではあったのですが、やはり日常の足とするにはかなり辛いものがありました。
長距離はさすがに疲れましたね。
夏場はエアコンがありませんから、窓全開と団扇に手ぬぐい。
車が車だけに、車の状態は常に気にしておかなければならず、
「音」「におい」には敏感になりましたね。

それから数年後、わけあって手放すことになりましたが、
別れの日はセンチメンタルに(涙)

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今まで何台も車は乗り継いできましたが、一番思い出深い車です。
私の青春の思いでが、いっぱい詰まった車です。

またいつか、こういった「トンガッタ」車に乗りたいですね。
この時使っていたスタンド21の4点ハーネスだけは今でも大事に持っています。