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7月も残すところあと2日
皆さん、夏ばてとかしてませんか。
このたび、当店で試乗車として大活躍をしてくれた【PAS Mina】
試乗車としての役目を終え、オナーさんとなる方を探すこととなりました。
別れは寂しいものですが、きっと大事に乗って下さる方が見つかるはず...♪
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【ヤマハ PAS Mina シルキーホワイト 2016年式 CWFカスタム】

●タイヤ/サドル/グリップ/ペダルはCWFセレクトのものとなっています。
●鍵はチェーン錠になります。
●ハンドルロックは付いてません。
●前後の泥除けは付いてません。
写真は1年前に撮影したものですので、少し扱い傷等はありますが、コンディションはほぼ新車と変わりないです。
たぶん他店で販売されている新車よりコンディションはいいと思います...笑
バッテリーも数回しか充電してませんので、ほぼ新品。
保障期間は1年短くなりますが、CWFの購入特典のロングライフサポートは、
新車同様3年となりますので、安心してご利用いただけます。
その他の購入特典も新車と同じ扱いとなります。
ただし、こちらのMinaはこの状態での販売、納車となります。
ノーマルに戻すと言う方はご遠慮くださ。
このスタイリングが気に入りましたと言う方にぜひご利用いただきたい。

【特別価格 ¥90,000-(税込)】

詳しい仕様は直接お問い合わせ下さい。

限定1台となりますので、ご興味のある方は、ご来店お待ちしております。
(ご来店の早い方を優先にご契約させていただきます。)

ご来店お持ち申し上げます。

Clean Water Factory
代表 清水孝実




最近当店でも、学生さん、特に高校生へのご納車が増えてきた。
スマートフォンを使いこなす世代で、お金厳しい学生さんは、
どおしても、ネットの安売りサイトで購入する傾向が高いようだ。
親御さんも、入学に色々とお金のかかる時期には、
自転車にはあまりおけ値もかけられないのが現実で、安売り店に...
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本日納車のお客様は、高校1年生のおしゃれ女子!

①性能(道中の山坂をらくらく走ってくれるか)
②スタイリング(感性に訴える可愛さ)
③色(とにかく可愛い)
④カスタム性(ゆくゆくは個性を出したい)

と、まさに大人顔負けのこだわり。
そんな彼女の要望にこたえたのが、PAS Amiだ!
若い女性を意識したパーツセレクトと豊富なカラーバリエーション。
そして当店のプチカスタム♪

話を聞くうちに、「自転車は何でもいい、乗れればいい」
という時代は終わりつつあるようだ。
スマートフォンもオリジナルにカスタムしたりと言ったものと共通する何かがあるようです。
皆が10万円以上する電動アシスト自転車に乗って学校に通うようになると、
そこには自分だけの何かを求めたくなるようです。

当店はそんな、おしゃれJKのニーズにお答えできるよう、がんばりますよ♪
(48歳の感性を磨いて!)

そして、なんと言っても、高校生の使い方は結構ハードなんです。
そもそもの利用距離が長いし、朝などは結構なスピードで走る。
小雨くらいなら乗るし、基本雨ざらし。
お子さんを乗せるような高負荷はないけど、学生特有の2人○○なんかも有る。
そおなると、当然、大人が使う以上に自転車は消耗します。
当然しっかりとした、メンテナンスが必要になります。

当店はそんな、ハードユーザーにも3年間無料メンテナンスでがっちりとバックアップ!
(48歳の経験と専門店ならではのノウハウを生かして!)


そして、こちらのJKのお客様、大人顔負けの動画を撮って編集して...と
いやーびっくりしました。
まあ今時のスマホは結構取れるしな...なんて軽い気持で見ていたら、
はるかにその域を超えていた。はるかに!
動画はGoproの最新モデル(私がほしいモデル)を使いこなし。
写真は一眼レフカメラを!
皆が写真や動画を撮る時代、他の人より良い物をと思ったらこうなるんだろうね
(高校生はスノーで髭付けてたり、目をデカクして喜んでいるぐらいにしか思ってなかった...)
女子高校生と動画撮影の話で盛り上がるとは思いもよらず、
おじさんながらに、うれしくなったのと同時に、うかうかしてられないぞという緊張感が走った...笑

「おじさんは、どこの一眼カメラ使ってるの?レンズは?」と聞かれ、エントリーモデルを使っている私は少し答えに口ごもってしまった...涙

時代は自分が感じている以上に早いスピードで変化しているんだなと実感した。
当然、全部の若い子がそうだとは決して思わないが...すごいな。

CWF店主












7月8日(土)YPJ 奥多摩湖一周ライドに行って来ました。
武蔵五日市駅に車を止めて、大きく反時計回りに回るコース。
天気もまた、また、自転車日和の晴天...
メンバーは前回と同じオーバー40代のおじさんチーム...笑
そして今回はとんでもないハプニングが...涙?...笑?
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走行距離 82km    標高差  968m
アスリートとは程遠い我々(Tさんは別ね!)には、なかなかのコース。
一日楽しめそうです...笑

今回は中央高速を使う関係で、途中でTさんを拾い、集合場所のMさんの住む初台に。
この3台を積み込むのは慣れてきたな...5分とかからない。
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中央道は思いの他混雑しており、途中から一般道へ
まあ、とは言っても東京都なのですぐに着いた。(予定の30分遅れくらい)
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今回は前回の教訓を踏まえ、予備バッテリーの本数を増やしました。
これならYPJの威力を存分に発揮出来ることでしょう...
●私  :3本(予備2本+充電器)
●Mさん:3本(予備2本+充電器)
●Tさん:4本(予備3本)
いざ出発!
まずは奥多摩駅を目指します。
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奥多摩駅までは、登り基調で、多少アップダウンアある感じ。
とても走りやすいし、川沿いの道なので、気持がいい。
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25kmほどの道のりも、YPJだと難なくこなしてくれる。
バッテリーはこの時点で80パーセントほど消費
駅で小休憩をして、ここから奥多摩湖を目指します。

だいぶ登りもきつくなって来て、バッテリーも1本目が底を付いた。
さて2本目に交換...
そうです、ハプニングとは、バッテリーと取り外すカギを私は忘れてしまったのです...
あ~何って事でしょう。
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予備に持って来た2本のバッテリーはこの時ただのウエイトとなったのです。
同行のTさんは「私も忘れたことがあって、100kmくらいバッテリー無しで走りましたよ。」
とニコニコとコメント...
ここは笑うしかないようです。
さて、どおしましょうとなるのだが
①素直にここで私だけ引き返す。
②あと少し登りを人力だけで登りきり奥多摩湖を1週して私だけ来た道を戻る。
③この先に待ち構える風張峠を16kg+使えないバッテリーを2個積んだYPJで人力だけで越える。

でもなんだか迷わず、③を選択した。
最後まで皆と走りたいのと、峠も多少押したりすれば何とか登りきれそうなわけの分からない自信が沸いてきた。
(この自信が後々後悔と変わることは間違いなかったのだけれどね...笑)
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まずはがんばって湖畔道路まで上がった。
二人には先に行っててもらって、後からゆるゆると登って。
何とか登りきった。
湖が見えたときはそれなりの達成感が沸いてきた...笑
3人と合流してから、昼食に。
同行のMさんはここで念のためバッテリーを充電。
この先の峠をハイモードで登るための準備に余念がない。
「あ~俺も充電がし...」
とりあえずしっかり食べて体をチャージ。
水分もしっかりノンアルビールで補給
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いざ出発。
湖畔周遊道路は実に気持が良かった。
さほどアップダウンもなく。
バッテリー切れのYPJでもなんの問題なく走れる。
「なんだ、全然大丈夫ジャン...」
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しばらく走ると、湖畔を離れて、峠へと向かう道に。
最初は緩やかな登り。
いける所まで、がんばって、そこからは押しだなんて軽い気持でいたら大間違い。
すぐに、私の足が限界に...涙
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結局すぐに押しが始まった。
そお、地獄の始まりです。
標高が高いので多少涼しいとは言っても少し押し歩きをすればあっという間に汗だく。
ペットボトルの水も限られているので、大事に飲む。
10分に1回はスマホで現在地を確認し、まだまだ有る上り坂に、絶望のようなものを感じた。
1時間近く押し登りをしていると、だんだん悟りの境地に。
まあ、何とか足は前に出る。
自転車が杖代わりになるので、倒れることはない。
あまり遠くを見なくなった。
とにかく足元を見て、一歩一歩進むことだけに注力し、それ以外は何も考えない。
気がつくと1時間半以上ずっとこうやって登って来た。
車やバイクが瞬間で抜いていくのは当たり前だが、トレイルランナーにもバンバン抜かれていく。

でも、不思議とあきらめる気にはならなかった。
座り込むこともなかった。
待っている人が居る。
最後まで一緒に走りきりたい。
最悪何かあったらきっと助けてくれるだろう。
これで登りきれれば、後はゴールの武蔵五日市駅まではひたすら下り。
ブレーキだけで帰る事が出来る。
このハプニングを笑い話にしたい。
と言う気持が私の背中を押した。
でもそんな気持とは裏腹に、携帯した飲み物が底を付く。
あ~これってやばいよな...
さらに押し歩くこと30分。
もおだめかと思った瞬間、遠くに何だか人だかりの気配。
頂上まではまだまだだが、見晴らしのいい展望台があり、
そこにカキ氷の移動販売車が...あ助かった...笑
48年の人生で一番美味しいかき氷となったことは間違いない。
(もお、これ以上美味しいかき氷は食べたくないけどね...笑)
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そこからは幸い勾配も少し和らぎ、気持も体力も少し回復したので、
ペダルを踏むことが出来た。
あ~やっぱり自転車って速いな♪

そして、仲間の待つ頂上駐車場に到着。
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結局お二人には2時間近く待たせてしまったけど、
いやな顔一つ見せずに迎えいれてくれた。
本当にありがとう。
そして、わけの分からない達成感がこみ上げてきたけど、
最後までわけがわからなかった...笑
(自分のアホさにつくづく自己嫌悪、でもここまでアホだと笑うしかない)

さあ、ここからは30km以上のダウンヒルコース
「ヤッホー」
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ひとまず都民の森で水分補給。
久しぶりにペットボトル500㎜lを一気に飲み干した。
高校の部活終わりに飲んだ時以来かも...笑
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ダウンヒルは、登ったものだけに与えられる最高のご褒美だと私は思っている。
今回のご褒美は格別だ...笑
程よい下り斜度の道は実に気持がいい。

だいぶ下まで降りてくると、空気がじとっとしてくる。
あと少しでゴール
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今回お二人にはあまりにもご迷惑をおかけしたので、帰りの夕飯をご馳走することに。
何時もの【裏山ベース】で食事と休憩を!
裏山ベースはちょっと汗臭い私たちをいつも暖かく迎えてくれる。
ここなら汗臭くても入れるみたいな安心感は何物にも換え難い喜び♪
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肝心のYPJでのコースインプレッション抜けてますね。
そう、同行の2人は予備バッテリーをふんだんに使い私と分かれた後は、快調に峠アタックを。
この日は、学生の集団、数十人もこの風張り峠を登っており、我々はその彼らを追いかける形に。
Mさんは、峠の勾配と距離を踏まえて、ハイモードにて走行。
ハイモードの威力は絶大で、元気の有る学生グループを容赦なく抜きさることとなったようです。
Mさんは技術系のごく一般的な40代男性で、どちらかと言えばインドア派。
そんな彼が、YPJに乗れば、この奥多摩湖一周ライドに何の不安もなく参加出来。
風張峠も快適に登りきることが出来てしまう。
(後日、この追い越す様子を動画で確認したが、一気に抜きさるといった感じでした)
改めて、このYPJと言う乗り物凄さを実感した。
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本日もご参加いただいた、Mさん、Tさん、本当にありがとうございました。
ハプニングはあったけど、事故もなく、無事に帰ってこれました。

自転車(YPJ)って気持いいですね。
改めて実感しました。
この気持良さを言葉にするのは難しいけど、
一緒に走ればきっとすぐに納得してくれるはず。
そして、アシストがあると言う安心感は絶大だな(カギ忘れずに)

CWFでは、YPJによるライドツアーをこれからもどんどん開催していきます。
興味の有る方はご連絡下さい。

Clean Water Factoy
代表 清水孝実

「バッテリーの鍵、忘れずに!」






臨時休業のお知らせ

本日7月8日(土)は臨時休業となります。
お客様にはご迷惑おかけし大変申し訳ありません。

明日9日(日)通常営業となります。

Clean Water Factory
代表 清水孝実