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昨日は、お引越しのお手伝い。
日ごろお世話になっているお店のスタッフのSさんが引越しをするとのこと。
大きなものは業者に頼むらしいのですが、処分したいもの、細かなものは自分たちで運んでいて、
私がお手伝いしたのは、そういった細かなものと、処分したい自転車&自転車部品。

私の都合で、夜の作業になってしまった(ごめんなさい)
まるで夜逃げのような感じ...
私も人のことは言えませんが、結構な物持ちで、部屋の中は騒然としてました。(こんばん何処で寝るのかな?)

細かな家財を引越し先に運びこみ、帰りに色々ともらってきました。
その中の1つがこちら。
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使用感はありますが、かなり高価なホイール。
当面使う予定はありませんが、どんなフレームに組もうか妄想は広がります。
やっぱりカーボンフレームですよね。
今日はペダルマーケット。
先日から開催している、アジアパシフィックの自転車生活デザイン展のイベントとして開かれたもの。
青山の国連大学前で毎月開催されているファーマーズマーケットの一角での開催。
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野外イベントなので、天気が心配といいたいところですが、今年の夏は雨知らず。
とにかく暑かった。
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私も出展してまいりました。
と言っても、普段お世話になっている、横浜のグリーンサイクルさんの自転車をお借りして展示。
木製自転車はちびっ子に大人気でした。
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本日は自転車のオーバーホールを1日がかりで行いました。
アレックスモールトンです。
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(お客様の自転車なので、詳しいことはお書きできません)
普段は、BD1やブロンプトンを週に2台程度行っていますが、
モールトンはそれらの1.5~2倍程度時間がかかりますね。
なんといっても、あのトラスフレームを磨き上げるのは骨が折れます。
また、モールトンはハンドメイドなので、1台1台の個体差も大きいですね。
でも、磨き上げたフレームを眺めると、その美しさには王者の風格を感じずにはいられません。
フレームだけ飾っておいても、一級品のオブジェになることは間違いありません。
(おそらく、そんな風に飾っている人は多いと思います)
オバーホールが終わって、最終チェックの試走。
乗ってみると、これがまたすばらしいんですね。
決して軽い自転車ではありませんが、小径車だけあって、漕ぎ出しは軽く、
スピードを乗せても、フレームの剛性がしっかりしているので安定しているし。
前後サスペンションはペダルロスを感じさせない程度に程よく効いてくれるし。
当然、メンテナンスさえしっかりすれば、長くの乗り続けることも出来ますし。
自転車を設計する私にとっては大いに勉強になる1台ですね(目標と言った方がいいかもしれませんね)
興味のある方、是非一度、お店に足を運んではいかがですか!
グリーンサイクルステーション横浜
本日、株式会社イルカの小林さんが遊びに来ました。
小林さんとはGCSの忘年会で知り合いになりました。
2009年中にオリジナルの自転車販売に向けて現在、試行錯誤中との事。
スケッチを少し見せてもらいました。
発売が今から楽しみです。
忘年会のシーズンになりました。
本日は、日ごろお世話になっているグリーンサイクルステーションの忘年会に行ってまいりました。
業界の著名人名が多数出席しており、2年目とはいってもかなり緊張しました。
しかしそこはお酒の力で、私の緊張も和らぎ、最後には色々と記念撮影。

お酒の力ってすごいですね。(^^”)

私のテーブルにはタイレルの廣瀬さん、カドワキコーティングの鵜飼さんと...
廣瀬さんからは、創業当時の話や香川の話やら色々聞かせていただきました。
「今度必ず香川に行きます」と固い握手をしてまいりました。
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パシフィックサイクルのデザイナーのRyanも出席しており、握手と共に写真を1枚。
私のチョーいい加減な英語にも付き合っていただきました。
ありがとうございます。

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まだまだご紹介したい人はいるのですが、限が無いのでこの辺で。

結局2次会にも参加してまいりました。
2次会はものすごい盛り上がりでした(笑)
きっと参加したどなたかがブログに書かれていると思いますので検索してみて下さい。

ご招待くださった、鈴木代表、並びに関係者の皆様、ありがとうございます。
とても有意義で、楽しい時間を過ごすことが出来ました。