しまなみ海道の旅♪

今年の研修旅行はしまなみ!
今更しまなみの素晴らしさを書いても...だけど
でもやっぱり裏切らない素晴らしさがありました♪
そして、YPJは予想通りの大活躍!
近い将来、サイクルツーリズムの主役はこのE-bikeになるのでしょうね。
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1日目の宿は尾道の「U2」
しまなみ海道を自転車で走るサイクルストのために作られた宿泊施設。
予想を裏切らない...はるかに上回る素晴らしい宿でした。
高級ホテルのような行き届いたサービスが...と言うことではありませんが。
大事な自転車と安心して止まることが出来、これから「しまなみ海道」走るぞと、最高に気持を盛り上げてくれる雰囲気が演出されている。
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写真撮りたくなるよね
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今回は友達夫婦と4人での旅となりました。
メンバーとバイクは
私:48才 自転車店オーナー/ロードバイク(TYRELL)
妻:4*才 自転車初心者/E-Sport Bike(ヤマハYPJ-R)
友達:48才 自転車一年目/ロードバイク(LOOKカーボン)
奥様:4*才 自転車超初心者/E-Sport Bike(ヤマハYPJ-C)
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予定の走行距離は、1日目50km/2日目20km!(途中の島に宿泊)
通常、初心者の女性はこの距離だと「無理無理無理」と拒絶反応を示す。
それがたとえ「しまなみ海道」であってもだ!
そのためこの春から周到な準備を行ったよ...笑
練習で、まず電動アシスト(PAS)になれてもらい、30km程度のいわゆるポタを数回経験してもらう。
サイクリングの楽しさを体感してもらい、徐々に距離を伸ばす。
ポジションやパット入りパンツの重要性を理解してもらい、自転車に成れてもらい、少しずつ問題解決をしていく。
しまなみと言っても、「走り」一辺倒の旅にすると、女性はこれまた拒絶反応を示すので、
観光/グルメ/宿泊/+ライドくらいに工程をアレンジ♪
と、ここまで準備しても何せ始めてのことなので、不安は付きまとう。
そのための保険として途中のエマージェンシープランも立てておく。
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結論から言うと準備の甲斐もあり、最高の「しまなみ海道」の旅となったよ♪
当然、男性陣も普段より少しペースを落とすだけで、4人全員で自転車を楽しむことが出来た。
女性陣もE-Bikeの力を借りて、無理することなく、余裕のライド!
(当日は酷暑でしたので、少しでも無理をしたらおそらく熱中症で倒れていたと思う)
橋に登る坂は、女性陣の方がペースが速いくらいでした...笑
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2日目の宿は、瀬戸内海を見渡す丘に建つ古民家の宿「尾形の家」
同行の奥様がセレクトしてくれたこの宿はU2とは全く違った趣で、女性陣のテンションはMAXに♪
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ここも、自転車は土間に泊めることが出来、簡単な工具も用意してあるので、安心して泊ることが出きる。
オーナーの女将さんはとても気さくで、話も弾む♪
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2日目の午前中はふた班に分かれて行動となりました。
我々夫婦は車で移動と観光をして今治に、友達夫婦は自転車で残りの島を走りきり、今治に!
超初心者の友達の奥様は2日がかりとはいえ、猛暑のなかしまなみ海道を走りきりました。
走りきった奥様からは、笑顔で
「とても楽しかったわ、また走りたいです♪今度はもお少し涼しいときに.笑」
と言葉をいただきました。
この旅を計画して本当に良かったなと実感した瞬間でした。
午後は、お風呂と食事を済ませ、香川県に!
そうですタイレルの新工場の見学と、讃岐うどん。
工場は本当に格好良かった。
日本にもこんなに格好いい自転車メーカーがまだあることに自転車界の希望の光を見た♪
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社長の廣瀬さんに中を案内してもらった。
外見は文句無く格好いいいけど、中も機械や仕掛品が整然とならんでいて、
日本の工場とは思えない美しさがあったな。
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そして締めは、うどん!
連れて行ってもらったお店で廣瀬さん一押しのカレーうどんを食しました。
このボリューム!半端無い。
チョー旨いんだけど、熱いのと、辛いのと、ボリューミーなのとで、
終盤はかなり修行のようになっていた...笑
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お腹もいっぱい!大満足の旅はここで終わり。
廣瀬さんに見送られながら横浜に向けて800km!


この旅を通じて友達の奥様も自転車の魅力を実感してくれたことと思います。
自転車の素晴らしさ
E-Bikeの素晴らしさ
これからも多くの人に広めていければと思っています。

坂の町の自転車店
Clean Water Factory
代表 清水孝実


by cw-f | 2018-08-19 14:14 | 自転車 | Comments(0)