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YPJ 総合カタログ♪

YPJの総合カタログが完成しました。
全7車種がラインナップ。
これからどんな展開になるのか楽しみです。
E-MTBの専用コースとかも出来るんだろうな。
そんな近未来を思い描くとわくわくしてきます♪
YPJ 総合カタログ♪_e0165756_17100295.jpg
ヤマハがスポーツBIKEに参入してきたのはここ数年のこと。
しかもE-BIKEとしてだ。
既存のメーカーや自転車ファンからすれば、新参者が何処まで出来る???
みたいな見方をする方もいる。
でもE-Bikeは自転車の仲間だけど、自転車とは違った楽しみ方の出来る、新しい乗り物であるのは間違いない。
だから、Eあり、Eなし両方を所有して、楽しむなんてことが当たり前になると思う。
現に私も両方を乗り分けている。
単に「楽になる」体力を補うといった認識は遠い過去のもの。
特にE-MTBはその色合いが強い。
今まで、グラベルやシングルトラックを駆け下りるのが楽しいというのは言うまでもないが、
グラベルを登るのはただただ苦痛(たまに好きな人もいるみたいですが)
下りの快感を得るための代償くらいでしかなかった。
出来ることなら、リフトに載せたり、トラックに載せて、山の頂上まで行きたいと願っていた。
ただそういった事が出来るところは極々限られている。
E-MTBは何が違うかと言うと、グラベルを登るのが「楽」なのは言うまでも無いが...

「楽しい」のである!

ひたすら登りでもいいくらい登ることが楽しいのだ。
これは普通の電動アシスト自転車に乗られている方でも経験したことがあると思う

「ちょっとここ登れるのか???」
と思うようなグラベルを登ってみる楽しさがある。

普通のMTBでもそういった楽しみは無いとは言わないが、
これを楽しいと感じれるのは、超人的な体力とテクニックの持ち主だけであろう。
そお考えると、我々一般人でもこの楽しさを享受できるというのは凄いことだと思う。
そして近々お目見えすうMT-Proはさらにハイスピードでの下りを12分に楽しめてしまう。

「登って良し」+「下って良し」なバイクと言える。

XCで駄目なのと思われる方もいると思いますが...
XCでも全然大丈夫です。
でもやはりリヤサスペンションは登りでのトラクション性能、下りでの安定感に大きなアドバンテージとなる。
これから購入と言う方にはリアサス付が間違いない。

問題は...何処を走るか!どこが走れるか!になってくる。

E-MTBの将来は、ここにかかっていることは間違いないであろう。



私が個人的に願っているのは、夏場のスキー場だ。
「え...それならあるよ。富士見とか岩岳とか!」
そうなんですが、リフトやゴンドラを動かす必要は無いんです。
簡単なコース整備だけで良いんです。
ひょっとしたら、リフト整備用に軽トラが走る道でも良いんです。
リフトやコース整備に人もお金もかからないので、ハードルは低くなる。
トイレやレストハウス、売店、は夏山ハイカーに開放しているものが使える。
八方尾根のように横に広いスキー場は最高のロケーションになること間違いない。

今、このような夏場のスキー場はモータスポーツのレース会場として開放されているところが幾つかある。
ハードエンデューロレース!
当然ヤマハのモーターサイクルも沢山走っているし、主催するレースもあるだろう。
もしこのレースに開放されているスキー場をE-Bikeも走ることが出来たらと思うとわくわくしますね。
このフィールドに一番近くにいるのはオートバイメーカーでもあるヤマハではないかなと思うのです。

ヤマハにはフィールド開拓にも大きな期待を抱かずにはいられない!












by cw-f | 2020-09-15 18:28 | 自転車 | Comments(0)